『ロジェ麻生』では、各住戸の 給水・給湯配管システムに 《 さや管ヘッダー工法 》を採用しています。
樹脂製の さや管 の中に、本来の給水管を通す ◎2重構造◎ の配管方法で、
★給水管 も樹脂製で、錆びがない為 赤水 が出ない!!
★鋼管配管 のような 継ぎ手がいらないので、 水漏れ の危険性が少ない!!
★給水管 が老朽化した時には、 壁や床を壊す事なく さや管から抜き出して交換出来る!! ので、将来のメンテナンスがしやすい(^_^)v
ヘッダー工法は、ユニットバス上部にある ヘッダー(給水・給湯を分配する元ユニット) から各水栓 [ キッチン ・洗面台 ・洗濯機 ・お風呂 ・トイレ ・ボイラー ] までをつなぎます。
★ヘッダーから 各水栓までが直結で、途中の接続が無いので 漏水の危険性 が大幅に低減!!
★複数の水栓を同時に使っても 水量・水温の変化 が少ない!!
という 双方の利点(^・^) がミックスした工法です。
【写真左】 :ピンクが給湯配管用 ・ ブルーが給水配管用 の さや管。
薄い黄色が ポリブデン管。
【写真中央】 :さや管 の中に ポリブデン管 がこの様に◎ 通っています。
【写真右】 :各住戸の配管が終了したら その都度、 圧力計を使ってきちっと施工されているかの 検査を行います(^_^)




